助成金・イベント情報ほか
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 こんにちは!横浜市協働推進センターの田中優加です。11月に入り、朝晩冷え込んでくる季節になりました。皆さんはどのようにカゼ対策されてますか??私は、紅茶にすり下ろした生姜を入れて飲んでいます。ポカポカと温まるのでオススメです!
 
 さて、協働推進センターでは皆さまと共に学び・考える企画を準備中です。テーマに合わせてゲストの方々をお招きし、オンライン・オフラインどちらでもご参加していただけるようにしています。次回メルマガからお知らせしていきます。ご期待ください。

【Index】 ━━━━━━━━━━

 

 

1. 助成金・融資関連情報

よこはまふれあい助成金<地域福祉保健計画区分>

大塚商会ハートフル基金

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)支援策「オンライン活動推進のための研修支援」

居場所を失った⼈への緊急活動応援助成〜「たすけて」の声に寄りそうために〜

 

2.イベント情報
税理士による年末調整講座オンラインセミナー 

今日から始めるSDGs講座

介護の日フォーラム


3.その他

8回エクセレントNPO大賞

【ボランティア募集】青少年育成を発信する。子ども若者の居場所を発見する

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1. 助成金・融資関連情報 :*:★
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【11/25説明会実施】よこはまふれあい助成金<地域福祉保健計画区分>
 
実施主体:社会福祉法人横浜市社会福祉協議会
「よこはま ふれあい助成金」は、より豊かな市民社会の実現のために、市民の自発性のもと、横浜市内で行われる非営利な地域福祉推進事業や障害福祉推進事業の支援を目的として実施します。
※第4期横浜市地域福祉保健計画に沿って新たに取り組む先駆的な事業が対象です
※募集説明会に参加しなくても助成金の申込みはできます
 
説明会について
●日時
令和2年11月25日(水)13時30分~15時
 
●場所
横浜市健康福祉総合センター8階 大会議室 AB
 
●助成対象団体
・原則として、横浜市に活動拠点を置き、横浜市の地域福祉促進のために事業を行う市民活動団体ならびにNPO 法人
・原則として、横浜市に活動拠点を置き、横浜市の障害福祉促進のために事業を行う障害当事者及び家族団体ならびにNPO法人 
 
●申込方法
申込フォーム、もしくは参加申込書をFAX・メール・電話
 
申請について
対象事業(予定) 
・生活課題を抱え支援を必要とする人
・生活課題を抱え支援を必要とする人に向けて情報を提供・発信する事業
・多様性(国籍、年齢、性別、障害など様々な立場や背景)の理解を広げ、同じ地域の住民として受け止められる風土づくりを推進する事業(研修、講座、啓発イベント等)
・地域福祉保健活動に参加する人材の育成事業(養成講座、スキルアップ講座等)
 
●条件
① 不特定多数の横浜市民を対象とする市内で行う事業であること。
② 市域活動事業もしくは複数区で活動している事業であること。または全市や他区への波及効果が期待される事業であること。
③ 非営利な事業であること。
④ 第4期横浜市地域福祉保健計画に基づく左記の
重点計画1・2・3いずれかに当てはまり令和 2年度に事業開始を予定または拡充するもの。
 
助成年限
1年
 
●申請限度額と助成件数
※参考 令和2年度は30万円×10件、100万円×2件
(変更になる場合があります。)詳細は説明会当日及び説明会終了後、様式等を HP に掲載します。
 
●受付期間
令和2年12月1日(火)~12月18日(金)
月~金曜日 午前9:00~11:30/午後1:00~4:30
(土・日・祝日を除く)
 
●事前予約・電話番号
045-201-8620
※横浜市ボランティアセンター窓口にて受付。事前予約制とさせていただきます。
【11/30申込締切】大塚商会ハートフル基金

実施主体:株式会社大塚商会

 「大塚商会ハートフル基金」制度は、2003年に誕生した社員と会社のマッチングギフト制度です。加入者の給与から毎月100円を積み立て、同額を会社が上乗せして基金とし、支援のテーマを決めて助成を行っています。
 
●対象となる活動
新型コロナウイルスの影響を受けて困っている方を支える活動

 

●助成の対象団体
・4名以上のメンバーが活動する非営利団体であり、活動年数が3年以上あること。法人格の有無は問いません。

ホームページ(Facebookを含む)で活動内容を積極的に発信している団体。

団体の活動を理解しており、かつ利害関係のない方による推薦がある団体。社会福祉協議会・ボランティアセンター・行政等の職員(これらに限りません)などに依頼してください。当社の社員でも構いません。単なる「推薦します」といった言葉だけでなく、推薦する理由がわかるコメントを依頼してください。


●助成金額

1団体30万円を上限(総額300万円を予定)


●申請期間
令和2年11月30日(月)まで(当日消印有効)

【12/21申込締切※先着順】新型コロナウィルス感染症(COVID-19)支援策「オンライン活動推進のための研修支援」

実施主体:アステラス スターライトパートナー事務局

 本支援はオンライン会議(オンライン活動)を実施するための知識や操作スキルを学ぶ機会を提供し、患者団体が新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響下でも安心・安全な環境で会活動を持続的に行えるよう支援することを目的としています。
 
●支援の内容
ZOOM主催者セミナー*の受講費用をアステラスが全額支援する(受講費用:¥17,600/名)
 

※ZOOM主催者セミナーの詳しい内容はホームページをご覧ください。

https://acsprtnavi.c-nuage.jp/~astellas_slp/ks/application/guideline

 

 

●応募資格

団体患者または患者家族の会、患者会の連合組織(対象疾患・領域は問わない)


●支援団体数

20団体(1団体2名まで、最大40名を支援)


●申請期間
令和2年12月21日(月)まで

※支援団体数に達し次第、申請受付を終了

【11/20申込締切】居場所を失った⼈への緊急活動応援助成〜「たすけて」の声に寄りそうために〜
 
実施主体:社会福祉法⼈中央共同募⾦会
 新型コロナウイルスの影響が⻑期化する中で、経済状況悪化のため仕事や家を失った⼈たち、虐待やネグレクトなどで家にいられない⼦どもや若者たち、ストレスから家庭内暴⼒(DV)のおそれが⾼まっている家庭など、様々な理由から居場所を失い、孤⽴する⼈々の⽣活課題がさらに顕在化しています。
 そこで、居場所を失った⼈々に対する⽀援活動を資⾦⾯から⽀援し、このコロナ禍において「誰⼀⼈取り残さない(leave no one behind)」社会をつくることを⽬的として、本助成を実施します。
 
 
●助成対象団体
・社会福祉・地域福祉の推進を⽬的とする⾮営利の団体(法⼈格の有無は不問)
・応募時点で団体が設⽴されており、助成対象活動(事業)の実施体制が整っていること(活動年数は不問)
・反社会的勢⼒および反社会的勢⼒と密接な関わりがある団体でないこと
 
 
●助成対象活動(事業)
新型コロナウイルスの影響により、孤⽴が加速化し、居場所が失われた⼈や経済的困難に陥った⼈たちに対する次のような⽀援活動(事業)で、新しい⽣活様式に配慮しながら、多機関連携や協働により展開されるものを対象とします。
○相談⽀援活動    
例:⼼のケアの企画、活⽤できる公的⽀援制度の助⾔など
○⽣活⽀援活動    
例:⽣活必需品の提供など(フードバンクは対象外※)
○居場所⽀援活動   
例:DV、虐待被害者へのシェルター提供、居住⽀援など
○学習⽀援活動    
例:対⾯やオンラインでの学習⽀援活動
○つながりづくり活動
例:対⾯やオンラインによるつながりづくりの活動
○緊急⽀援活動    
例:年末年始の緊急的な相談⽀援、⽣活⽀援(⾷事・居住)
○その他、孤⽴を防ぐための先駆的・モデル的な活動
 
 
●助成事業の対象期間
令和2年12⽉〜2021年12⽉ 
 
 
● 活動(事業)あたりの助成額
・1事業あたりの助成上限額は 300万円とします。
・公的な補助や他の団体による助成を受けていない活動(事業)を対象とします。
・ただし、他の助成を受けていても、経費の明確な区分が⾏われることを条件に応募できるものとします。
・第 1 回助成を受けた団体については、第 1 回助成事業と期間が重複しない場合⼜は第1 回助成事業と異なる内容の事業で申請する場合については申請可とします。
・第 2回助成総額は 6,000 万円を予定しています。
・寄付の状況によっては、第 3回⽬以降の助成公募を⾏う可能性があります。
 
 
●応募期間・応募⽅法・提出書類
応募締切⽇までに、下記 web 応募フォームに⼊⼒いただき、web 応募フォームから書類をアップロードして送信してください。(メールや郵送での応募は受け付けません)
 
【応募締切⽇】
令和2年11⽉20⽇(⾦)必着
 
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2. イベント情報 :*:★
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【12/11(金)13:30】税理士による年末調整講座オンラインセミナー

実施主体:特定非営利活動法人岡山NPOセンター

 岡山NPOセンターでは、NPO法人に必要な事務手続きについて、手続きや作業への理解と実行力を伸ばすためのセミナーを通年で開催しています。本セミナーでは、年末調整とは何か、年末調整の仕方、年末調整で気を付けることを税理士の方が分かりやすく教えてくれます。

 

 

●日時

令和2年12月11日 (金) 13:30~16:30

●会場 

オンラインで開催します。
Zoomを使用致します。Zoomが初めてでも大丈夫!
お申込みいただいた方にセミナーご視聴方法について折り返し事務局からご案内のメールをお送りします。
※ オンライン受講に関してご不安な方はご相談ください

●参加費 

一般の方:3,000円
岡山NPOセンター会員の方:1,500円


●講師 

小橋 倫太郎 税理士

[小橋公認会計士総合事務所・株式会社小橋総研税理士・代表取締役社長]

 

●申込方法

下記URLからお申込みください。

https://yearendadjustment1211.peatix.com/

【12/4(金)10:00】今日から始めるSDGs講座
 
実施主体:いずみ区民活動支援センター
 SDGs を知っていますか?見たり、聞いたりしたことはありますか?「SDGs ってなんだろう」「SDGs なんて自分には関係ない」と、思ったことはありませんか?
 私たちはこのままの暮らしを来年も、10年後も、20年後も、その先の未来もこの地球で続けることが出来るでしょうか。今だからこそ知っておきたい SDGs について、横浜市が製作したショートフィルムを見ながら楽しく学べる講座を開催します。持続可能な未来のために、みんなで一歩を踏み出しましょう!
 
●日時
令和2年12月4日(金) 10時~12時(9時40分から受付)
 
●場所 
横浜市 泉公会堂 講堂
 
●受講料 無料
 
●定員 100名
 
●申込
氏名、住所、年代、電話番号、(あれば)メールアドレス、応募のきっかけを明記の上、ホームページの応募フォームかメール、電話、FAXもしくは窓口でお申込みください。
 
●申込締切
令和2年11月25日(水曜日)17時まで
【11/30(月)11:00】介護の日フォーラム
 
実施主体:健康福祉局高齢健康福祉部介護保険課
 介護をする人、介護される人、全ての人が元気になれるイベントです。いま介護に関わっていない人もぜひ参加してください。※介護の日フォーラムイベントエリアへ入場される場合は「検温・手指の消毒・マスク着用」にご協力ください。
 
●日時 
令和2年11月30日(月)
 
●会場
横浜市役所アトリウム(市役所1階)
 
●内容 ※事前申込が必要な催しもございます。「詳しくはこちら」からご確認ください
・大型LEDビジョンで介護情報を発信!
・やさしさを伝えるケア技術「ユマニチュード🄬」講演会
・介護求職者向け個別説明会
・生きがい就労支援スポット出張個別説明会
高齢者施設・住まいの説明会
・展示等
 
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3. その他 :*:★
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【12/11締切】8回エクセレントNPO大賞


実施主体:エクセレントNPOをめざそう市民会議 in 言論NPO

 本賞は、質の向上をめざし、自己評価を行いながら改善につとめる非営利組織を応援し、その活動が社会に「見える化」することを目的としています。第8回エクセレントNPO大賞は、従来の大賞と部門賞に加え、「コロナ対応チャレンジ賞」を設けることとしました。

 
●賞の構成

・エクセレントNPO大賞

①賞状、②賞金50万円(部門賞賞金30万円にプラス)、③毎日新聞特集記事で紹介

 

・部門賞

市民賞: ①賞状、②賞金30万円
課題解決力賞: ①賞状、②賞金30万円
組織力賞: ①賞状、②賞金30万円

 

・チャレンジ賞

コロナ対応チャレンジ賞: ①賞状、②賞金10万円
(※2020年度だけの特別賞)

 

●応募資格

国内外の社会貢献を目的にした市民による日本国内のNPOなど種々の民間非営利組織。
※法人格の種類や法人格の有無は不問。自薦・他薦可

 

●応募方法

応募用紙を、応募専用アドレス( info@excellent-npo.org )まで、メール添付にてお送りください。

 

大賞・部門賞用 応募用紙
第8回エクセレントNPO大賞 応募用紙(Excel)

 

・コロナ対応チャレンジ賞用 応募用紙
コロナ対応チャレンジ賞 応募用紙(Excel)

 

●応募期間
令和2年 12月11日(金)必着

ボランティア募集】青少年育成を発信する。子ども若者の居場所を発見する。


実施主体:横浜市青少年育成センター

 横浜市青少年育成センターは、青少年を支える人や団体、そしてこれから「青少年の力になりたい」という方たちを応援する施設です。『すべての青少年が周囲の人々から見守られ、人とのつながりの中で成長できる地域づくり』を目指しています。

 

 このプロジェクトでは社会福祉的な活動に取り組んでいる人や団体、大学生目線の気になるスポットやイベントなどの横浜の地域情報を取材し、フリーペーパーやWEB媒体で発信していきます。

 

●対象

おおよそ18~24才のかた(大学生・専門学生むけ)

 

●日程

不定期(基本的に週1回程度の活動を予定しています。)

オンラインでもオフラインでも参加可能

 

●こんな方を募集します!

・なにかボランティアしたい
・色んな人達ともっと関わりたい
・子どもとかかわる仕事に興味がある
・地域活性化、まちづくりに関心がある
・デザインやライティングをやってみたい
・大学の中では学べないことを学びたい

 

●ボランティアでできること

すべてをボランティアとしてする必要はありません。「自分の強みを生かす」や「チャレンジしたい」フィールドで活動してもらえればと思います。

 

例①『取材』『記事』:オンラインで取材に参加し記事を起こす。

例②『デザイン』『企画会議』:企画会議でコンセプトを共有し、フリーペーパーなどのデザインをする。

例③『調査』『取材』:企画会議などで提案された取材先を調査し、取材時に話を引き出す、深める。 など。

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【情報掲載について
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横浜市市民協働推進センターメールマガジン”Civic Times” vol.11
(2020年11月13日)

発行 横浜市市民協働推進センター

〒231-0005 

横浜市中区本町6丁目50-10 横浜市庁舎1階


TEL:045-671-4732 FAX:045-223-2888
https://kyodo-c.city.yokohama.lg.jp/

本メールは mm@shimin-sector.jp よりusui@shimin-sector.jp 宛に送信しております。
中区太田町4-49 NGS横濱馬車道802号室, 横浜市, 神奈川県 231-0011, Japan


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