助成金・イベント情報ほか
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 こんにちは、横浜市市民協働推進センターの関尾です。

 最近、地域の有志で計画されたみかん狩りに参加しました。訪ねたのは、横浜市内のみかん農園、

身近なところに素敵な場所があるのは発見でした。

 

 さて、コロナ禍で人が集まる機会を持つことは、

慎重な判断が求められることと思います。

 

 先日、まちづくりの講座で講師の方が、

「誰かが許可を出すのが難しい状況では、

その小さい範囲の中で、やる・やらない・やるならどうやってリスクを最小限にするかなど、意見を出し合ったうえで合意し取り組むことが一つの考えかもしれません。」と仰っていました。

 

 別の機会でも、現場の実践者の方から、「話し合って決めたことを形にして示すことが大事」ということをお聞きしました。活動団体の方たちが、それぞれにホームページや掲示板で発信するなど、プロセスを開示することに丁寧に取り組んでいる例があるそうです。

 

 あらためて、「話し合って決める」「自分たちで責任をもつ」ことの基本が、それぞれの場面で見直されているのでは、と感じます。

【Index】 ━━━━━━━━━━

 

1.【第2回】新型コロナウイルス感染拡大の影響と対応に関する神奈川県内NPO・市民活動団体向け緊急アンケート

 

2.イベント情報

対話&創造ラボ2020 VOL.1「みんなで育て、つくる。チャレンジできる場所」

協働事業トライアルセミナー2021 協働のイロハを学ぼう!

よこはまNPO労務セミナー

セルフハンドトリートメント講座

令和2年度 横浜市立東高校 Premium Program

テイク・アクション・オンライン・キャンプ2020

 

3.新型コロナウイルス関連助成金

雇用調整助成金(新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例)

コロナ禍で苦しむ福祉作業所を助成「生き生きチャレンジ助成事業」

 

4. 助成金・融資関連情報

神奈川子ども未来ファンド

住まいとコミュニティづくり活動助成


5.その他

医師・歯科医師によるメッセージ動画配信、オンラインによる両親教室

 

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1. 【第2回】新型コロナウイルス感染拡大の影響と対応に関する神奈川県内NPO・市民活動団体向け緊急アンケート :*:★
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 新型コロナウィルス感染症による、神奈川県内のNPO・市民活動団体の活動や運営に及ぶ影響について、継続調査するアンケートを行うことといたしました。
5月に実施した標題の緊急調査にご協力頂きました皆様には、心よりお礼申し上げます。前回の調査結果は<こちら>に掲載しております。
趣旨ご理解の上、ご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。

<調査期間>
2020年11月23日(月)~12月7日(月)(15日間)

実施主体:災害復興くらし応援・みんなのネットワークかながわ準備会議
*「みんかな準備会議」は以下3団体で構成しています。
 一般社団法人ソーシャルコーディネートかながわ
 認定 NPO 法人市民セクターよこはま
 認定 NPO 法人かながわ 311 ネットワーク

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2. イベント情報 :*:★
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12/17(木)18:30】対話&創造ラボ VOL.1「みんなで育て、つくる。チャレンジできる場所」
 
実施主体:横浜市市民協働推進センター(共同事業体:市民セクターよこはま、関内イノベーションイニシアティブ)、横浜市市民局市民協働推進課

~様々な主体の交流・連携から新たな知を生み出す3つのイベント~

 

 一人ひとりの良さが活かし合える暮らしやすい地域や社会を目指して、新たな手法の創発に向けた「対話&創造ラボ」では、多様な主体による対話と創造の場をつくります。

 

《1》協働の今とみらいを学ぶ場「みらいリンクフォーラム」

《2》CSVSDGsを志向する企業発・公開企画会議「トライアルスタジオ」

《3》活動者のみなさんからの相談・提案・課題を対話の場に開く「オープン・ダイアログ」

 

 

みらいリンクフォーラム VOL.1「みんなで育て、つくる。チャレンジできる場所」】

●日時

令和21217日(木)1830 - 2030

 

●場所

横浜市市民協働推進センター スペースAB

 

 みらいリンクフォーラム第 1 回目は、2020 4 月に下北沢で誕生した「ボーナス・トラック」から、開発を担当した小田急電鉄の向井さん、場のプロデュースと運営も行う小野さんのお二人にご登場いただきます。

 

 「ボーナス・トラック」は下北沢駅と世田谷代田駅の間にあり、複々線化と地下化による路線跡地を活用した下北線路街の施設の1つ。飲食店や物販店に加えシェアキッチンや広場といった様々な機能を盛り込んだ商業施設です。一般的な開発では、建ぺい率や容積率を最大限使い、大きな建物を造り賃料を設定、収益化を目指すのが普通ですが、今回「ボーナス・トラック」では、個人事業主でも借りやすい賃料を設定、店を始めやすい面積にし、開発にかける工事費は賃料から逆算して算出する手法を取ったそう。

 

 なぜ、そのような形で開発を行ったのか?これまでにないものさしを軸とした不動産開発の背景、企画からこれまでのプロセスにおいての協働の道のりを探ります。

12/16(水)18:30】協働事業トライアルセミナー2021 協働のイロハを学ぼう!

 

実施主体:横浜市市民協働推進センター(共同事業体:市民セクターよこはま、関内イノベーションイニシアティブ)、横浜市市民局市民協働推進課

 このセミナーは、市民協働推進事業の提案制度の趣旨や、

行政との対話の仕方、協働事業プランの作り方を学び、横浜市等との協働事業につなげていくことを目的としています。市民協働によって、地域・社会をよくする活動・取組に関心がある方、具体的なアイデアやそのネタをお持ちの方、ぜひ参加をお待ちしています。

 

 

●日時

令和2年12月~20213月まで《全6回》

各回 18:3020:30  開場 18:00

 

※第1回 12月16日(水) 18:30~20:30

【公開講座】協働のイロハを学ぼう!

●市民協働とは~その意義と、目指す市民像

講師:椎野修平さん

(認定NPO法人日本NPOセンター特別研究員)

 

●ウィズコロナ時代の協働事業ー7つの習慣を活用して

講師:中島智人さん

(産業能率大学教授/市民協働推進委員)

 

●場所

横浜市市民協働推進センター スペースA・B、オンライン配信あり

 

●対象

市民協働や民間同士の協働の取組みに意欲・関心がある市民/企業/行政職員

 

●内容

協働の取組に必要な知識や考え方を理解するとともに、協働のスキルの向上を図り、具体的な協働事業の立案を目指すセミナー

 

●定員

会場参加 20名程度(第1回、第4回は定員30名)

オンライン参加 定員80名
※全回通し参加を優先し、各回参加も受け付けます。会場参加は先着順です。

 

●申込方法

申込フォームからお願いいたします。

 

 

詳しくは、当センターホームページをご覧ください。

12/18 () 9:30 12/24 () 13:00】よこはまNPO労務セミナー

実施主体:認定NPO法人市民セクターよこはま
【第1回:労務管理の基礎編】

「まずはここから!NPO法人の労務管理の基礎(講義)」
講師:飯田 剛史 氏(社会保険労務士法人ことのは代表)

 

● 日時

令和2年12月18日(金)9:30~12:00


● 内容

労務管理に初めて携わる方を主な対象として、労務管理の基礎知識について、下記の項目を講義で学びます。
①NPO法人の組織 ②労働保険について ③社会保険について ④職員採用時の注意点  ⑤労働時間管理(概要)  ⑥給与計算(概要) ⑦年次有給休暇 ⑧退職、解雇

 

● 会場

横浜市市民協働推進センター スペースAB

※オンラインでの受講も可能です。


● 定員

30名(先着順・要申込)


● 受講料

3,000円(事前振込)

 

 

【第2回:労務管理の基礎編】
「NPO法人に求められるこれからの労務管理(講義・事例発表)」
講師:飯田 剛史 氏(社会保険労務士法人ことのは代表)
事例団体:認定NPO法人コロンブスアカデミー
(発表:渡辺克美氏、岩本真実氏)

 

● 日時

12月24日(木)13:00~16:30


● 内容

活動が展開する中で必要となる労務の実践について、事例発表を通じて学びます。 さらに、コロナ禍の対応を含め、これからの働き方の中で想定される労務管理のポイントを解説。(「テレワーク導入」「休業手当関連」「職員がコロナウィルスに感染した場合の対応」等)

 

● 会場

横浜市市民協働推進センター スペースAB

※オンラインでの受講も可能です。


● 定員

30名(先着順・要申込)


● 受講料

4,000円(事前振込)

 

●申込方法

申込フォームからお願いいたします。

【12/11(金)10:30】セルフハンドトリートメント講座
 
実施主体:NPO法人ひだまりの森
 
 お休みしていた ひだまりの森主催の講座を開催します!子育て期の女性のための「セルフハンドトリートメント講座」に参加して心地よいリラックス感とオープンマインドを体験しましょう。
 
●日時
令和2年12月11日(金) 10:30~12:00
 
●場所 
みなみ市民活動・多文化共生ラウンジ
 
●受講料 
500円
講座で使用したトリートメントオイルをお土産としてお持ち帰りいただけます。
 
●定員 
17名(先着順)
 
●講師
清水 晴世氏(NPO法人アロマピュア代表)
 
●申込方法
TEL:045‐341‐3607(月~木曜日 10:00~16:00)
Mail:hidamarimori1154@sky.hi-ho.ne.jp
※氏名、連絡先、講座名をご記入ください。
令和2年度 横浜市立東高校 Premium Program
 
実施主体:横浜メディアビジネス総合研究所 / 共催:横浜市政策局
 同校は、ユネスコスクール加盟校として、ESD(持続可能な開発のための教育)を推進しており、イーストタイムという総合的な探求の時間を設けています。具体的な取組として、ESDやSDGsに対する理解を深める場としての講演会やワークショップの開催、生徒からの社会貢献活動報告などを実施してきました。
 平成30年度より、そうした取組の一環として、横浜市立東高校とYMBL(横浜メディビジネス総研)との共催にて、同校在籍の1年生及び2年生を対象として、社会貢献活動を実践する企業や団体等の活動をプレゼンテーションする機会(東高校 Premium Program)を設けており、今年度も継続して実施することが決まりました。
 つきましては、本企画の趣旨をご理解いただき、ぜひともご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
 
●日時
令和3年1月6日(水)AM(詳細な時間は下記参照)
 
●場所
横浜市立東高等学校(横浜市鶴見区馬場3-5-1)
 
●募集団体数
28団体
(応募団体数多数の場合は主催者にて協議の上参加団体を決めさせていただきます)
 
●参加学生数
1年生及び2年生約560名
 
●当日のタイムテーブル(変更の場合あり)
 09:40〜 出展者会場入り→準備
 10:10〜10:20 全体説明
 10:30〜11:00 1コマ目
 11:10〜11:40 2コマ目 終了
※プレゼンテーション(質疑応答含む)は各コマ30分となっております。時間厳守でお願いいたします。生徒は事前に配布された資料を元に関心のあるプレゼンテーションを2つ選んで各自話を聞きます。

●プレゼン会場
教室(新型コロナウイルス感染症拡大防止のため最大で20名収容)
(教室の割り振りにつきましては当方にて行います)
※電源、黒板、教卓、椅子をご用意します。また、プロジェクターとスクリーンまたはTVモニターをご用意します。資料を投影する場合、PC、ケーブル(ケーブルの種類等の詳細は後日ご連絡します)及びwi-fiその他の備品につきましてはご持参ください。
 
●プレゼンテーションの内容
団体の概要、社会貢献的活動及びSDGsに関連する取組の紹介
※会社概要、パンフレット、ノベルティグッズ等の配布は可能ですが、物販及びリクルートに相当する行為及びプレゼンテーションの際の刺激の強い写真等の使用はご遠慮願います。
※当日生徒にアンケートを実施いたしますが、その集計結果につきましては後日ご報告いたしますので、個別のアンケート実施につきましては時間の都合上ご遠慮願います。
※車での来場される場合は駐車場をご用意いたしますのでその旨ご連絡ください。
※大変恐縮ですが本企画にかかる費用はすべて出展者様にてご負担いただきます。
※プレゼンテーションに当たってはマスク着用等、感染症予防対策の徹底をお願いいたします。
 
●申込方法
申込フォームからお願いいたします。

●申込締切
令和2年12月7日(月)17:00

【12/27(日)~29(火)】テイク・アクション・オンライン・キャンプ2020


実施主体:
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

 国内外で様々な問題が起き、それに対し、未だかつてないほどの世界的ムーブメントも巻き起こる近年。
地域や年齢を超えた仲間と、社会問題と向き合う、魔法のような3日間を。

 2000年から開催を続け、多くのチェンジメーカーを輩出してきたテイク・アクション・キャンプは、オンラインでも変わらず「世界を変える行動を起こす」魔法をあなたにかけることを約束します。

 
●日時
令和2年12月27日(日)~29日(火)
 
●会場
2020年はオンライン開催!
※参加には、インターネット環境・パソコン・ウェブカメラ・マイク(スピーカー)が必要です。
 
●対象
社会問題を気にかける小学5年生~高校3年生
 
●料金 
16,000円(税込)
※スカラシップ(参加費免除制度)もございます。
 
●募集人数
50人(最小催行人数 20名) 
 
●申込方法
申込フォームからお願いいたします。

 

●申込締切

令和2年12月13日(日)24時

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3. 新型コロナウイルス関連助成金・補助金等 :*:★
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【12/31申込締切】雇用調整助成金(新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例)1231日まで延長

実施主体:厚生労働省

 雇用調整助成金とは、「新型コロナウイルス感染症の影響」により、「事業活動の縮小」を余儀なくされた場合に、従業員の雇用維持を図るために、「労使間の協定」に基づき、「雇用調整(休業)」を実施する事業主に対して、休業手当などの一部を助成するものです。
また、事業主が労働者を出向させることで雇用を維持した場合も、雇用調整助成金の支給対象となります。
 
支給対象となる事業主
新型コロナウイルス感染症に伴う特例措置では、以下の条件を満たす全ての業種の事業主を対象としています。
NPO法人も対象となります。

①新型コロナウイルス感染症の影響により経営環境が悪化し、事業活動が縮小している
②最近1か月間の売上高または生産量などが前年同月比5%以上減少している※比較対象とする月についても、柔軟な取り扱いとする特例措置があります。
労使間の協定に基づき休業などを実施し、休業手当を支払っている
 
●対象となる労働者
・事業主に雇用された雇用保険被保険者に対する休業手当などが、「雇用調整助成金」の助成対象です。
・学生アルバイトなど、雇用保険被保険者以外の方に対する休業手当は、「緊急雇用安定助成金」の助成対象となります。(雇用調整助成金と同様に申請できます)
 
●助成額と助成率、支給限度日数
助成額は、①×②に休業した延べ日数を乗じて算出します。1人1日当たりの上限額は15,000円です。
① 休業を実施した場合に支払った休業手当に相当する額
② 助成率【中小企業:4/5  大企業:2/3】
解雇等を行わず雇用維持を行う場合は、【中小企業:10/10 大企業:3/4】
※本助成金の支給限度日数は原則として1年間で100日分、3年で150日分ですが、緊急対応期間中(令和2年4月1日~令和2年12月31日)に実施した休業などは、この支給限度日数とは別に支給を受けることができます。
 
●申請手続き
事業所の所在地を管轄する都道府県労働局またはハローワークで受け付けています。郵送での申請も受け付けています。
 
 申請方法など詳細については、厚生労働省のホームページをご確認ください。
 
【12/11申込締切】コロナ禍で苦しむ福祉作業所を助成「生き生きチャレンジ助成事業」
 
実施主体:社会福祉法人読売光と愛の事業団
 
  読売光と愛の事業団は、作業所で働く障害者の自立を支援するため、「生き生きチャレンジ助成事業」と題して、利用者を雇用して収益アップを目指す福祉作業所に助成をします。コロナ禍の中、減った売り上げが回復でき、雇用維持や賃金アップにつながるような各種事業の設備投資費が対象です
 
●助成対象
福祉作業所で、利用者を雇用して収益をあげ、雇用確保や賃金アップを目指す事業の設備投資費など。新規か継続かは問いません。コロナ禍で、減少した売り上げが回復できるようなアイデアを歓迎します。令和4年3月までに実施する事業が対象になります。

 

●助成金額
 1事業所につき 上限70 万円(総額 500 万円)
 
 
●申請方法
応募要項をご確認の上、必要書類を郵送してください。

●申請期間
令和2年12月11日(金)必着
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4. 助成金・融資関連情報 :*:★
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【1/25申込締切】神奈川子ども未来ファンド
 
実施主体:特定非営利活動法人 神奈川子ども未来ファンド
 
  神奈川子ども未来ファンドは、子ども・若者の育ち・子育てを社会で支えるために生まれた市民基金です。
  市民、企業・各種団体から寄せられた募金・寄付金をもとに、 公募選考し助成しています。

 
1)一般助成
 
●対象
神奈川県内で、子ども・若者や子育てに関わる人が地域の中で育ちあう「場」を開いている団体が対象です。(「場」を週2日以上、1年以上継続して開いていること)
 
●対象となる事業
・子どもや若者の育ち、子育てに関する課題、テーマに関する先駆的、実験的な事業
・活動の充実、改善に向けて、組織運営の課題解決や活動基盤の強化を目的とする事業
・子どもや若者の育つ地域、社会の環境を育てるために、複数のNPOが連携して取組む新しい事業
 
 
2)課題助成(いじめ・貧困・児童虐待防止)
 
●対象
「場」が無くても、応募できます。
 
 
●対象となる事業
いじめや児童虐待防止、貧困(子どもの抱える経済的貧困、経験の貧困、関係性の貧困など)に寄り添う事業全般


共通事項

 

●費目

費目に制限はありません。人件費や家賃も助成対象となります。(ただし、応募事業に必要な経費であること)

●助成金額
額120万円(1団体当たりの上限30万円)
 
●申請方法
募集要項・手引き・応募用紙をご郵送ください。
 
●申請期間
令和3年1月25日(月)まで

当日消印有効

【1/13申込締切】住まいとコミュニティづくり活動助成

実施主体:一般財団法人 ハウジングアンドコミュニティ財団

 「住まいとコミュニティづくり活動助成」は、ハウジングアンドコミュニティ財団の自主事業として1993年度から開始したユニークな助成プログラムで、市民の自発的な住まいづくりやコミュニティの創出、そして、地域づくり活動を一貫して支援してきました。
 令和3年度は、今日の住まいとコミュニティに関する多様な社会的課題に対応するため、「地域・コミュニティ活動助成」「住まい活動助成」の二本立てとし、それぞれに対して助成を行います。
 
●対象となる活動
・社会のニーズに対応した地域活動
・地域環境の保全と向上
・地域コミュニティの創造/活性化
・安心/安全に暮らせる地域の実現
・その他、豊かな住環境の実現に繋がる活動
 

●助成の対象団体
・営利を目的としない民間団体

・団体として、代表責任者が明確であること、意思決定のしくみが確立されていること、予算決算を含む会計処理が適切に行われていること


●助成金額

1件あたり120万円以内

※助成額は、助成希望額通りにならない場合があります

 

●申請方法

必要書類を同封の上、ご郵送ください。


●申請期間
令和3年1月13日(水)必着

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5. その他 :*:★
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医師・歯科医師によるメッセージ動画配信、オンラインによる両親教室を始めました


実施主体:こども青少年局こども家庭課

 

 横浜市では、新型コロナウイルス感染症の流行が続く中でも、安心して妊娠・出産・子育てができるよう、妊産婦の方々に向け、さまざまな支援に取り組んでいます。
 この度、感染への不安等により外出を控える妊産婦の方とそのご家族に向けて、妊娠中の過ごし方、出産や育児についてお知らせする機会として、医師・歯科医師によるメッセージ動画配信、オンライン母親・両親教室を開始しました。

 

●メッセージ動画配信

妊娠したら知っておきたい
『妊婦さんのこころと身体の変化』
~医師・歯科医師からのメッセージ~
妊娠中に知っておきたいことについて、横浜市医師会・横浜市歯科医師会にご協力いただき、医師(産婦人科・精神科)・歯科医師による講話動画を作成しました。

●オンライン両親教室
妊娠中の過ごし方、出産の経過、産後の変化への対応、育児等について学ぶ、オンライン母親・両親教室を始めました(横浜市助産師会に委託)。
外出に不安を抱えている妊産婦の皆様もご自宅で安心して受講できます。
参加者にお話しいただく交流の時間もあります。パートナーの方もご一緒にご参加いただけます。

●新型コロナウイルス流行下でも安心して妊娠・出産・子育てできる支援一覧

・不安を抱える妊婦への分娩前の新型コロナウイルス検査

・感染した妊産婦に対する寄り添い支援

・オンラインによる保健指導等

・育児等支援サービスの提供
・安心して受診できる乳幼児健診の展開

・横浜市版子育て世代包括支援センターの展開・体制強

にんしんSOSヨコハマ

●問い合わせ先

こども青少年局こども家庭課

Tel 045-671-4286

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横浜市市民協働推進センターメールマガジン”Civic Times” vol.12
(2020年11月27日)

発行 横浜市市民協働推進センター

〒231-0005 

横浜市中区本町6丁目50-10 横浜市庁舎1階


TEL:045-671-4732 FAX:045-223-2888
https://kyodo-c.city.yokohama.lg.jp/

本メールは mm@shimin-sector.jp よりusui@shimin-sector.jp 宛に送信しております。
中区太田町4-49 NGS横濱馬車道802号室, 横浜市, 神奈川県 231-0011, Japan


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