新型コロナウイルスに関する情報について
Facebook
※テキストメールでご覧になっている方へ
正しく表示されない場合はこちら
 こんにちは、横浜市市民協働推進センター副責任者の薄井です。

  家の窓から外を眺めていると、新緑が美しく、家族と外に出かけていたことが懐かしく感じます。今年の大型連休は「ステイホーム」。私も家で過ごし、まだ幼い娘のパワーを室内で受け止める日々でしたが、家の中や庭での遊び方、子どもとの対話方法をSNSで発信してくださった団体のスタッフさんに助けられました。


 緊急事態宣言が延長され、なかなか気が晴れず、目に見えない敵に対する不安と生命の危機を感じる日々。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために行われている外出自粛や職場の休業等により、生活不安やストレスを抱えている方がいらっしゃることと思います。そうした状況下での児童虐待やDV被害等の増加も懸念されています。「みんな大変だから、誰にも相談できない・・。」そんなことを感じ、我慢している方がいるのではないか、とても心配です。

 

 本メルマガにて、こころの相談、DVに関する相談、子育て、生活に関する相談窓口をまとめておりますので、必要な方へ届くよう、シェアしていただければと思います。

 

 今こそ、我々にできることを、アイデアと行動力を持って発信する時ではないでしょうか。オンラインで相談会を実施される団体、SNSを活用したコミュニケーションの場づくり等、工夫を凝らして支援をおこない、情報発信をされている団体の活動を、今回のメルマガでも紹介させていただきます。

 

 情報をシェアするだけでも、力になります。

  

 今、支援が必要な方へ情報が届くよう、一緒に頑張りましょう。

★☆★────────────────────────
1.新型コロナウイルス関連相談窓口のご案内:*:★
★☆★────────────────────────

 今年は新型コロナウイルスにより、初めての外出自粛のゴールデンウイークとなりました。ステイホームといえど、やはりずっと家の中にいてはストレスが溜まってしまいますよね。もし今一人でつらい思いをされていたり、そんな方が近くにいらっしゃる場合は、話をきいてくれる窓口がたくさんあります。
 子育てやDVなど分野ごとにまとめましたので、ぜひ気軽に相談してみてください。

子育ての相談

 ▼お母さんのためのココロの相談(NPO法人ひだまりの森)
  TEL:070‐1470‐5187
  月~木曜日10:00~12:00/13:00~16:00
  これまで悩みながら子育てをしてきた相談員さんが、同じ親の立場で
  子育て期のあなたに寄り添ってくれます。

 
 ▼LINE 子どもしゃべり場 (認定NPO法人エンパワメントかながわ)
  オンライン相談:https://npo-ek.org/etc/22047/
  月・水・金曜日14:00~17:00
  「家にばかりいてつまらない」「友だちに会えない」「勉強が心配」など
  LINEで今の気持ちをしゃべりましょう。子ども限定(18歳まで)です!
 

 ▼オンライン子育ておしゃべり会 (NPO法人ハートフルコミュニケーション)
 
 オンライン相談:https://www.heartful-com.org/html/02_20.html
  定期的に開催 ※事前申し込み必要
  子育ての「あるある」をテーマに、こんな時どうしてる?を気軽に
  大人同士でおしゃべりしませんか?各回40分、最大4人までです。

 ▼よこはま子ども虐待ホットライン (横浜市こども青少年局こども家庭課児童虐待・DV対策担当)
  TEL:0120‐805‐240
  24時間対応
  近くの子どもの様子が最近おかしい、自分自身が「虐待しているか   
  も・・・」と感じるなど、虐待に関することならなんでも大丈夫です。

 ▼各区の地域子育て支援拠点
  横浜市内18区の地域子育て支援拠点の連絡先が一覧で、
  横浜市のページにまとめられています。
  こちらのURLからご参照ください。
  ページを下までスクロールしていただくと、電話相談や予約制相談の
  案内をご覧いただけます。
  https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kosodate-kyoiku/kosodateshien/support.html
外国籍の方の相談

 ▼あーすぷらざ 外国籍相談(横浜)
(神奈川県立地球市民かながわプラザ)
  TEL:045‐896‐2895
  ※開設日はHPをご確認ください。
 http://www.earthplaza.jp/topics/consultation_foreigner_0408/
DVに関する相談

 ▼横浜市DV相談支援センター  (横浜市政策局男女共同参画推進課)

  TEL①:045‐671‐4275
  平日9:30~16:30(祝日を除く)
       TEL②:045-865-2040
       平日:9:30~20:00/土日祝:9:30~16:00(第4木曜を除く)
  
 ▼
参考:【特別定額給付金 配偶者からの暴力を理由に避難している方の申出手続き】
       
http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/pdf/20200422_3.pdf
横浜市相談窓口一覧
 
 心の相談、DV 相談、働く人のメンタルヘルス相談、学校・青少年に関する相談・高齢者の 介護相談など、横浜市の相談窓口一覧がこちらのサイトにまとまっています。
★☆★────────────────────
2. 新型コロナウイルスに関する情報 :*:★
★☆★────────────────────
(1)NPO法人 事務・税務申告について

 
 新型コロナウイルスの影響を受け、総会や理事会の開催方法に疑問を持たれている方も多いかと思います。以下、想定されるQ&Aを掲載しますので、ご参考にされてください。

Q【定款に定めがない場合、社員総会や理事会の表決方法に、オンライン会議・テレビ会議・電話会議による方法を加えた方が良いですか?】

 今後も、社員総会や理事会で、オンライン会議等の方法を用いた表決を法人として認めるのであれば、直近あるいは、コロナの状況が落ち着いたタイミングでの社員総会を経て、定款に定めておくことをお勧めします。

 内閣府によるQ&Aでは、実際上の会議と同等の環境が整備されるのであれば、社員総会を開催したものと認められると回答しています。理事会も総会同様に会議であることから、この回答に拠るならば、オンライン会議等での表決も認められるといえるでしょう。

 しかし、一方で、NPO法人には、自分たちの法人の運営ルールを定めた定款があります。もし、今後もオンライン会議等による表決を採用する(あるいはその可能性がある)ということであれば、定款にその旨を定めておいた方が、社員や役員等にとって分かりやすい形で法人運営を進めていけると考えられます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

Q【持参以外で、横浜市への事業報告書等の提出をする方法はありますか?】

 NPO法人の事業報告書の提出や役員変更や定款変更の届出は、持参以外にも、郵送や、電子申請・届出システムで受け付けされています。 

 横浜市でも、緊急事態宣言に伴い、郵送及び電子申請・届出システムによる提出が勧められています。


▼電子申請サービスの手続きはこちら

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kyodo-manabi/shiminkyodo/NPO/online.html


▼郵送の場合の送り先はこちら ※6月8日以降、住所が変わります

<6月5日まで>

〒231-0062

横浜市中区桜木町1丁目1番地56
みなとみらい21クリーンセンタービル7階

市民局市民協働推進課

<6月8日から>

〒231-0005

横浜市中区本町6丁目50番地10
横浜市庁舎1階

市民局市民協働推進課



 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


Q【税務申告・納付の期限に間に合わない場合はどうすればよいですか】

 多くのNPO法人が3月に年度末を迎える中、5月末日に法人税の納付・申告の期日を迎える方々がいると思います。ただ、新型コロナウイルス感染症の影響で、会計担当者が業務を行えない、総会が開催できず決算が確定しない、などの様々な事情により、本来の期限までに申告・納付が間に合わない状況も想定されます。

 この場合でも、申告書を提出するときに、「新型コロナウイルス による申告・納付期限延⻑申請」と記載するだけで、申告期限、納付期限の延⻑が認められますので、詳しくは下記URLの記載例をご覧ください。

 

期限延長に関するFAQ・申告書の記載例はこちら

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/kansensho/pdf/0020004-044.pdf

=========================

(2) 融資・給付金・協力金等について

横浜市住宅確保給付金

 コロナウイルスの影響等を受け、離職等により経済的に困窮し、住居を喪失している方又は住居を喪失するおそれのある方を対象として家賃相当分の給付金を支給する制度です。給付金支給ともに、福祉保健センターによる就労支援等を実施し、住居及び就労機会の確保に向けた支援を行います。

 住居確保給付金を受給するための要件は、収入基準等条件がありますので、詳細は下記リンクをご覧ください。
(3)助成金
 新型コロナウイルス感染症『医療崩壊』防止活動支援プログラム(6/30締切)
 問い合わせ:
Yahoo!基金

 国内を対象として、活動を行う非営利団体・医療法人(病院・介護施設・医療系協会など)が対象です。※法人格は問いません

▼対象となる活動

[1]医療従事者支援

  • 必要とする医療用品の購入発送(医療用防護具・医療器具・衛生用品・テントなど)
  • 心身ケアを行う上で発生する支援(子どもの預かり・メンタルケア・宿泊など)
  • その他の医療現場のニーズに合わせた支援

[2]感染防止活動支援

  • オンライン教育などのコンテンツ制作・配信
  • オンライン教育などを受けるためのPC・タブレット購入
  • オンライン診療などの感染リスクを軽減する活動

詳細は下記、詳細をご確認ください。


 
稲盛財団文化芸術支援プログラム(5/17締切 )

〈目的〉 
新型コロナウイルス感染拡大防止のために公演を中止またはキャンセルされた実演芸術団体およびプロダクション、スタッフ会社、企画制作会社等の実演芸術関連企業の活動継続、次なる創作・公演準備のための資金を支援します。
 
〈対象〉 
演劇、音楽、舞踊、演芸、伝統芸能、スタッフなどの実演芸術団体等で、2020年3月、4月の2か月間に500万円以上の機会損失があった団体
 
〈支援額〉 
総額3 億円(1,000 万円:10 件、500 万円:40 件)
*支援金額は、審査によって決定いたします。(申請者は指定できません)
また、応募状況によっては件数および金額の配分を変更する場合があります。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止策に対する支援   (5/11から2020年度内で随時募集
 問い合わせ:公益財団法人JKA
 公益財団法人JKAでは、競輪とオートレースの売上の一部で社会貢献のための補助事業を行っておりますが、少しでもお役に立てるよう、本年度の緊急支援事業として、「新型コロナウイルス感染症の拡大防止策に対する支援」を実施することといたしましたので、お知らせいたします。

補助の対象となる事業
『2020年度補助方針』における「緊急的な対応を必要とする事業」で定められた事業で、かつ下記に該当する事業とする。

 ①新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡大防止で命を支える支援・援護活動及び啓発事業
 ②新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡大防止の支援・救援・救助のための物資の整備事業
 ③新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡大防止の救援物資の購入、管理、輸送、供与又は貸与に関する事業


(4)新型コロナウイルス関連参考サイト
 休眠預金等活用法の暫定措置に関する要望活動(5/10締切)
    問い合わせ:休眠預金コロナ支援活用検討会
 活動分野・法人格を問わず、できるだけ多くの市民活動の力を集めて、休眠預金制度の暫定措置に関する要望活動を行います。
 休眠預金制度は、民間公益活動の発展を促すものですが、この新型コロナウイルス感染症の危機下では、民間公益活動の【維持】自体が重要な課題となっており、たとえ一時的にでも、この【維持】のために活用することが、長期的にその後の発展を促すことにつながると考えます。
 
 ご賛同いただける方は、5月10日までに下記フォームからご署名ください。
 NPO向け】新型コロナウイルスの影響下での助成金を考える(非営利組織評価センター)
 NPOが活用できる全国規模の助成プログラムは年間で約350種類あります。その他に、新型コロナウイルスへの対応として、緊急支援の助成プログラムもいくつか立ち上がっています。こちらのサイトでは、NPOとして助成金をどのように活用するのかが掲載されています。ご参考になさってください。
NPO等の民間団体による支援メニュー(5/6更新)
  こちらのサイトでは、NPO等の民間団体による
支援メニューなどがまとめられています。以前メルマガで紹介した新型コロナウイルスに関連する助成金情報などもまとめられているので参考にご覧ください。
【特設ページ】新型コロナウイルス関連の情報とアイテム集(NPO法人ぷるすあるは 編)



 こちらのサイトは、NPO法人ぷるすあるはさんが精神科のNs+Drを中心としたプロジェクトチームとして精神保健に関するさまざまアイテム制作と情報発信を行なっているページです。特に精神障がいをかかえた親御さんとご家族、子ども、そのまわりの支援者に向けた情報を発信しています。
★☆★──────────────────
3. その他助成金に関する情報 :*:★
★☆★──────────────────
24時間テレビチャリティー委員会 福祉車両寄贈(5/20締切)

 24時間テレビチャリティー委員会では、毎年各地の社会福祉法人・社会福祉協議会・NPO法人などに、福祉車両を寄贈しています。2013年からは従来、贈呈を行ってきた車いす移送車両や訪問入浴車に加え、就労支援や訪問介護など団体のニーズに応えることができるオーダーメイドの車両「福祉サポート車」の贈呈も行っています。

2020年度 芸術創造特別支援事業 リーディング・プログラム「YokohamArtLife(ヨコハマートライフ)」(6/1締切)

 横浜ならではの芸術文化体験を生み出すプロジェクト。特に、先進的なもの、もしくは将来的な地域への活動定着を狙った実験的なものを支援します。地域の方々に芸術文化体験を提供する内容であることは必須ですが、プロジェクトの内容、形態は自由です。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【情報掲載について
本メールは、当センター職員と名刺交換を
 された方、メールマガジンに登録を希望された方に、
 市民活動に関するイベント情報や
 助成金情報をお送りしています。


イベントや講座の内容や安全を当センターが保証するものではありません。

本メールマガジンの解除をご希望の方は、本メール最下部の配信停止ボタンよりお手続きをお願いいたします。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


横浜市市民協働推進センターメールマガジン vol.6
(2020年5月8日)

発行 横浜市市民協働推進センター

〒231-0062横浜市中区桜木町1-1-56みなとみらい21
クリーンセンタービル5階
TEL:045-223-2666 FAX:045-223-2888
https://kyodo-c.city.yokohama.lg.jp/

本メールは mm@shimin-sector.jp よりki.murotsu@nifty.com 宛に送信しております。
中区太田町4-49 NGS横濱馬車道802号室, 横浜市, 神奈川県 231-0011, Japan


全てのメーリングリストから配信を停止する。 配信停止 | 登録情報更新 | このメールを転送する | 迷惑メールと報告する


This is a Test Email only.
This message was sent for the sole purpose of testing a draft message.