オンライン会議ツールの活用方法など
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 こんにちは。横浜市市民協働推進センター 古田です。

4月から認定NPO法人市民セクターよこはまに入職し、横浜市市民協働推進センターに配属され1か月が経ちました。このような状況ではありますが、オンラインやお電話等で皆さまとの接点をできるだけ多く作ることで、現場の方々の視点や想いを感じ取り、皆さまの想いや行動へのお力添えができますよう尽力致しますので、これからどうぞよろしくお願い致します。

 
 新型コロナウイルス感染症の影響により、多くのNPO法人や市民活動団体の皆様から活動ができずに困ってるというお声をいただく中、一方でパソコンやスマートフォンを使ってオンラインをうまく活用しながら、活動を続けていこう、新しい取り組みをしてみようという前向きなお声も届いています。

 本センターでもミーティングにオンライン会議を取り入れたり、普段は対面で行う相談窓口をオンライン会議のツールを使い実施しています。
 とはいえ、「パソコンはちょっと苦手…」「オンライン会議には興味があるけど、何から始めたらよいかわからない…」という皆様の初めの1歩のお手伝いができればと思います。
 そこで今回から数回に分けてオンライン会議の特集をお送りします。

 ぜひご活用いただきました感想や、他にも「こういうことがもっと知りたい」ということがありましたら、本メールに返信の形でご連絡ください。

総合相談窓口のご案内

 

 緊急事態宣言の発令を受け、5月31日(日)までの間、市民活動、協働コーディネートに関するご相談は、問い合わせフォーム等で受け付けます。

 

【問い合わせフォームのご案内】
 下記のURLから「横浜市市民協働推進センター」のページをご覧いただき、ページの一番下にある問い合わせフォームに相談内容をご記入のうえ、送信ください。メールを確認後、概ね3日以内にご連絡いたします。

▼横浜市市民協働推進センター

https://kyodo-c.city.yokohama.lg.jp/

※フォームへの入力が難しい方は電話、FAXでご連絡ください。

【電話でのご相談】

045-223-2666

【FAXでのご相談】

045-223-2888

【Index】 ━━━━━━━━━━

1. オンライン会議ツールのご紹介【Zoom編】

 

2. 新型コロナウイルスに関する情報
(1)【速報】「新型コロナウイルス感染拡大の影響と対応に関する神奈川県内NPO・市民活動団体向け緊急アンケート」の集計結果

(2)新型コロナウイルス関連助成金情報
コロナ給付金寄付プロジェクト「第1回福祉・教育・子ども分野助成基金」(公益財団法人パブリックリソース財団)

(3)新型コロナウイルス関連参考サイト

 「#おたがいハマ」 新型コロナに向き合う たすけあいプラットフォーム
地元横浜の飲食店を、横浜のベンチャー企業がつなぐ「うまいぞ!横浜。」
新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブックのご案内(JVOAD

(4)その他

◆ 生活支援総合相談窓口が「かながわ県民センター」に設置されました
フードバンクの活用について(農林水産省)

3. その他助成金に関する情報
「ヨコハマ市民まち普請事業」整備提案募集スケジュール延期のお知らせ
社会福祉法人 清水基金「NPO法人助成事業」
社会福祉法人 清水基金「文化芸術活動特別助成事業」

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1.オンライン会議ツールのご紹介【Zoom編】 :*:★
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  パソコンやスマートフォンを使ってオンライン会議をやろう!オンラインでやってみれば?と言われることがあっても、何から始めたら良いかわからないという方向けに、まず初めの一歩のお手伝いができればと思います。

 オンライン会議のツールとしてはZoom(ズーム)やTeams(チームス)など様々ありますが、今回は外出自粛で一気に知名度のあがったズームについて市民セクターよこはまのホームページに初心者の方向けの詳しい使い方をまとめました。
ズームについて

 まずはご興味を持っていただくため、ズームについて簡単に説明します。

ズームってそもそも何?

・誰でも手軽にインターネットを使って相手と会話ができるアプリです。

・場所が離れた相手とも会話OK!
・用意するのはカメラ、マイク付き(内蔵または外付け)パソコンかスマートフォンかタブレットのみ。


▼特徴

・無料版を使えばすぐ始められる(ただし一部使える機能に制限あり)。

・操作が簡単で初心者でも使いやすい。

・相手の顔が見れるので電話よりも安心、楽しい!

・資料なども画面上で共有して一緒に見ることができる。

▼始めようと思ったきっかけのご紹介
・参加してみて、意外に簡単で便利だと感じた。

・自分たちでもオンライン会議を主催してみたいと思った。
・高齢者などお家から出れない人とも会話をしたい。
・サロンに来ていた方たちとオンラインでお茶会をしてみたい。

ズームを使ってできること
・職員ミーティング

  →在宅勤務でもミーティングができます。

・外部の人との打ち合わせ

  →相手の方のオフィスに移動しなくても打ち合わせができるので、 移動時間がいりません。

・団体の活動に参加していた方とお話をする

  →普段直接会ってお話ししていた方とも、 画面上で顔を見ながら会話ができます。

・オンライン飲み会!お茶会!
 →流行っていますね!まずは練習を兼ねてココから始めてみるのも良いと思います!

 ズームを早速始めてみよう!
 では、さっそくを始めてみましょう。始めるには、まずパソコン等を用意してください。

▼用意するもの

1.パソコンやスマートフォンやタブレット、いずれか1台あればOK(マイク・ビデオが使えるもの)

2.メールアドレス(「1」の機器で受信できるもの)

3.インターネット環境(機器がインターネットに接続されてるか確認してください)


▼ズームの始め方
 準備ができたら、初めての方向けのマニュアルを見ながらトライしてみてください!
 各項目に分けてそれぞれの手順を載せていますので、ご自身のお好きな項目から始めてみてください。
◆まずは招待された会に参加してみたい!という方はこちら
◆自分でズームを使って会を開きたい方はこちら
↑市民セクターよこはまのホームページにリンクします。
 NPO向けオンライン講座の紹介

 使い方がわかったら、まずは気軽に興味のある講座や公開セミナーに参加してみてください。NPO向けの講座や研修など検索すると色々と出てきます。

※下記イベントには事前のお申し込みが必要です。

▼5/21(木)18:00~19:30【無料】
商店街hey!rasshai ~横浜商店街空き店舗コンサルティング事業 キックオフイベント~
お問合せ:関内イノベーションイニシアティブ株式会社
 横浜市内の商店街エリアでの空き店舗の、解消・活用及び商店街の活性化を目的としたプログラムのキックオフイベントです。
 商店街に関心のある方、起業・開業する方、したい方、関心ある方、空き店舗活用を検討している方におすすめです。

お申込み締切:5月21日(木)15:00まで


▼5/23(土)16:00~17:30【無料】
コロナ時代のまちづくり第1回「これからの居場所 withコロナ
お問合せ:NPO法人横浜プランナーズネットワーク
  新型コロナウイルス感染拡大に伴う厳しい状況の中、まち普請事業で整備した地域の居場所を運営する「こまちぷらす」と、「さくら茶屋にししば」での、現在の取り組みを聞き、withコロナ時代の地域の居場所づくりについて考えます。

【プログラム】
 1.主催者挨拶 趣旨説明(10分)
 2.事例紹介(30分)
  ①こまちぷらす:森 祐美子さん(聞き手:内海 宏)
  ②さくら茶屋にししば:岡本 溢子さん(聞き手:櫻井 淳)
 3.ディスカッション(50分)
  コーディネーター:韓 昌熹さん(東京工業大学 那須研究室)
  コメンテーター:
   森 祐美子さん(こまちぷらす)、
   岡本 溢子さん(さくら茶屋にししば)、
   内海 宏(横浜プラ)、櫻井 淳(横浜プラ)

 

【申込み締切り】

前日の深夜0時まで

▼6/4(木)19:00~20:30【参加費:1500円】
要点を「ヒトコト」にまとめる話し方 ~組織内調整が劇的に変わる伝え方のスキル~
お問合せ:NPO法人NPOサポートセンター
  この講座では、組織内のコミュニケーションを円滑にし、調整や交渉をスムーズに進めるための「要点を『ヒトコト』にまとめる」技術を学べます。

※こちらはZoomではなく映像配信の講座になります。URLをクリックするだけで簡単に視聴いただけます。

●対象
・NPOや任意団体、プロジェクトチームなど、何らかの組織やチームに所属している方
・団体やチーム内で調整や交渉をする機会がある方
・団体やチーム内で企画や意見がなかなか通らない悩みを抱えている方

 

●受講料 1,500円

●定員 100名

●申込み締切り 6月3日まで

・映像視聴方法は、Youtube Live のシステムで映像配信します。アカウント登録などの必要はありません。
・お申込み確認後、開催3日前を目安に「放送URL」を申し込みメールアドレスにお送りします。


▼6/12(金)10:00~11:30【参加費:550円】
ケアラーズカフェ『えんがわ』 ~大切にしたい「私のくらし」について話そう~
お問合せ:認定NPO法人こまちぷらすイベント事務局
  こちらは普段こまちカフェで開催しているイベントですが、レンタルスペース一時閉鎖の為、今はオンラインで開催しています。
 Zoomを使ったことがない方も歓迎していますので、初めてでも遠慮せずご参加ください。

【内容】

家族のこと、自分のこと、仕事、自分の時間…
様々な事柄がある中で、今どんなことを感じていて、
日々の暮らしの中でどんなことを大切にしていきたいか…「幸せのたまご」に描く「たまごのワークショップ」で語り合います。

【参加費】550円 
※銀行振込もしくはPeatixからのお支払いをお願いいたします。


【定員】8名

【申込み締切り】6月10日 17時00分まで

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2. 新型コロナウイルスに関する情報 :*:★
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(1)【速報】「新型コロナウイルス感染拡大の影響と対応に関する神奈川県内NPO・市民活動団体向け緊急アンケート」の集計結果
 新型コロナウィルス感染症の流行拡大による神奈川県内の市民活動団体への影響の実態を明らかにするため、以前皆様にご協力いただきましたアンケートの集計結果をこちらからご覧いただけます。
 アンケートには、神奈川県全域から452件(435団体※)、横浜市233団体の皆様からご回答をいただきました。のご回答をいただきました。(※回答団体数は未確定値を含む)ご協力いただいた皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。
 


(2)新型コロナウイルス関連助成金情報
 コロナ給付金寄付プロジェクト
「第1回福祉・教育・子ども分野助成基金」
(公益財団法人パブリックリソース財団)(5/25締切)

 支援の内容

 当基金は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)蔓延防止への対応として、新たに高齢者、子ども、生活困窮者など社会的に最も弱い立場の人々に対して支援を行うための事業拡充に必要な資金を支援します。

 1団体 200万円まで

 ※特に資金の使途は定めません。

 第1回支援対象団体の想定採択件数 6団体程度

※寄付の集まり具合により変動することがあります。

支援対象

 介護施設、障害者施設、学校、保育所、学童保育、学習支援団体、DV防止団体、生活困窮者支援団体等の非営利法人(任意団体も可)

※国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社・有限会社、趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの目的に偏る団体は除きます。

 

(1)新型コロナウイルス感染症の予防策の影響により困難に直面する人を助ける事業

(2)新型コロナウイルス感染症予防対策

(3)新型コロナウイルス関連参考サイト
 「#おたがいハマ」 新型コロナに向き合う たすけあいプラットフォーム
 横浜でも新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。横浜の市民や企業、大学、行政が連携し共創のプラットフォーム『#おたがいハマ』を立ち上げました。


【内容】
・横浜市や神奈川県の新型コロナウイルス感染症に関する最新情報の発信
横浜市内の飲食店のテイクアウトやデリバリーの紹介
・横浜市内各地のリビングラボがコロナに向き合う新しい学びや働き、暮らしを提案し具体的なアクションの展開を支援
地域に根差した絆をつくり新しい未来を切りひらこうとする横浜市民のオンライン上のコミュニティを形成

運営:チーム #おたがいハマ(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ/一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス)

 

支援・協力:横浜市

地元横浜の飲食店を、横浜のベンチャー企業がつなぐ「うまいぞ!横浜。」プロジェクト始動!
 フードデリバリーサービスを展開するベンチャー企業「スカイファーム」が、横浜市と連携し、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けている市内飲食店・商店街などを応援する「うまいぞ!横浜。」プロジェクトを始めました。
 スカイファーム株式会社は自社のフードデリバリーWebサイト「NEW PORT(ニューポート)」に、市内飲食店や商店街のページを順次開設。注文者のご自宅等に横浜の味を配送します。
 横浜市は情報提供等の協力や広報やプロモーションを行い、相互協力体制で連携していく取り組みです。
 新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブックのご案内(JVOAD避難生活改善に関する専門委員会
 JVOAD避難生活改善に関する専門委員会により、

「新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブック」がまとめられました。

 この状況の中、避難生活を余儀なくされた場合、新型コロナウイルスを始めとする感染症の予防や蔓延防止のために、『知っていれば、誰でもできるちょっとした配慮』を分かりやすくまとめた資料です。

 施設でのソーシャルディスタンスの保ち方もまとめられているので、施設運営をされている方はぜひご覧ください。

(4)その他
 生活支援総合相談窓口が「かながわ県民センター」に設置されました

 新型コロナウイルス感染症の影響により生活に困窮する方を対象に、くらし、すまい、しごとの相談をワンストップで受け付ける、生活支援総合相談窓口が「かながわ県民センター」に設置されました。

開設日:令和2年5月11日から当面の間
時 間:平日午前10時から12時、午後14時から16時まで
場 所:かながわ県民センター10階ボランティアサロン内
相談内容:
・くらしの相談(失業、収入減少による生活困窮の相談、支援制度の紹介等)
・すまいの相談(住居を失ったまたは失う恐れのある方々に対する支援制度、県営住宅の一次提供の紹介等)
・しごとの相談(仕事を失った方に対する就職情報、職業紹介機関等の紹介等)

フードバンクの活用について(農林水産省)
 農林水産省では、食品企業の製造工程で発生する規格外品などを引き取り、福祉施設やこども食堂等へ無料で提供する「フードバンク」と呼ばれる団体・活動を支援しています。
 現在は、新型コロナウィルス感染症に伴い多くの学校給食用未利用食品の販路が問題視されてます。農林水産省では学校給食用未利用食品をフードバンクに集め、新たな販路や福祉施設・こども食堂へのマッチング対策を行っていますので、対象となる施設の方はこちらから詳細をご確認ください(お問い合わせは各フードバンクに直接お願いいたします)。
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3. その他助成金に関する情報 :*:★
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「ヨコハマ市民まち普請事業」整備提案募集スケジュール延期のお知らせ

問い合わせ:横浜市都市整備局地域まちづくり課

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年4月1日に開始しました「ヨコハマ市民まち普請事業」の令和2年度整備提案募集スケジュールを延期します。

【応募期間】  
当初:2020(令和2)年4月1日(水)~6月3日(水)
延期後:2020(令和2)年4月1日(水)9月2日(水)
※スケジュールが変更となる場合があります。変更については下記HPでご確認ください。

【一次コンテスト、二次コンテストの延期】
(1) 一次コンテストの開催時期
当初:2020(令和2)年7月11日(土)
延期後:2020(令和2)年10月上旬(予定)

 

(2) 二次コンテストの開催時期
当初:2021(令和3)年1月31日(日)
延期後:2021(令和3)年3月上旬(予定)

【6/12締切 障害者の施設を運営し、社会的自立支援・地域移行に取り組むNPO法人の方へ】

社会福祉法人 清水基金「NPO法人助成事業」

問い合わせ:社会福祉法人清水基金

 障害者の施設を運営し、社会的自立支援・地域移行を図るNPO法人に対し、各種の助成を行うことにより、障害者福祉の増進に寄与することを目的とする。

・助成申込書の請求期間

2020年4月中旬 ~ 2020年6月5日(必着)

・助成申込受付期間

2020年4月20日 ~ 2020年6月12日(郵送受付のみ。締切日必着)

・助成決定時期

2021年1月末(法人代表者様に郵送にて通知)

社会福祉法人に対する助成事業もあります。

【6/12締切 障害者の福祉増進を目的として運営されている社会福祉法人およびNPO法人の方へ】

社会福祉法人 清水基金「文化芸術活動特別助成事業」

問い合わせ:社会福祉法人清水基金

 障害者の福祉増進を目的として運営されている社会福祉法人及びNPO法人に対し、文化芸術活動への助成を行うことにより、障害者の個性の発揮と社会参加の促進に寄与する。


・助成申込書の請求期間

2020年4月中旬 ~ 2020年6月5日(必着)

・助成申込受付期間

2020年4月20日 ~ 2020年6月12日(郵送受付のみ。締切日必着)

・助成決定時期

2021年1月末(法人代表者様に郵送にて通知)

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【情報掲載について
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横浜市市民協働推進センターメールマガジン vol.7
(2020年5月20日)

発行 横浜市市民協働推進センター

〒231-0062横浜市中区桜木町1-1-56みなとみらい21
クリーンセンタービル5階
TEL:045-223-2666 FAX:045-223-2888
https://kyodo-c.city.yokohama.lg.jp/

本メールは mm@shimin-sector.jp よりkikuchi-k@urlk.co.jp 宛に送信しております。
中区太田町4-49 NGS横濱馬車道802号室, 横浜市, 神奈川県 231-0011, Japan


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