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 市民協働推進センターの関尾です。

 

 少し前の話題になりますが、3月21日、2020年度最後の推進センターでのイベントである、「オープンダイアログ~まねっこワークショップ~」を開催しました。

 

 センターを訪れた団体・個人の方たちのテーマや提案から、企画を立ち上げ、対話やさらなる広がりを生み出していくことを大きな特徴とした「オープンダイアログ」。

 

 「ココロはずむアート展実行委員会」さんからの話題をきっかけに、企画が生まれた今回。活動者の方たちとともに考えたテーマ・プログラムによって、これから動き出そうとしている方、既にアクションを起こしている方、同じテーマや考えに関心を持つ様々な方たちが出会う場となりました。

 ときに「セレンディピティ(幸運な偶然)」を感じるような出会いも!

 

 これからの様々な企画を通じて、みなさんの出会いの場に、私たちもご一緒できるのがとても楽しみです。

 

 いよいよ、今年度最後のメールマガジンの配信となりました。2021年度もどうぞよろしくお願いいたします。

【センターからのお知らせ】

緊急事態宣言解除後の開館について

 

緊急事態宣言が解除されましたが、「市民協働推進センターご利用のルール」に変更はございません。詳しくは、以下のURLからご確認をお願いします。

 

緊急事態宣言期間中閉めていた戸を、感染症対策の上開放しました。

【Index】 ━━━━━━━━━━

1.イベント情報

チームのみんなで考える事業戦略「基礎から学ぶ中期事業計画作成ゼミ」

親子で楽しむ♪ 子ども食堂とアート体験

 

2.助成金関連情報

福祉たすけあい助成(16期)
明治安田こころの健康財団 第57回(2021年度)研究助成
 
3.その他
弥生台駅前に「やってみたい!」をお試し披露できる「弥生台TRY BOX」がオープン!
 
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 1.イベント情報 :*:★
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【4/13(火)・4/27(火)・5/18(火)開催】チームのみんなで考える事業戦略「基礎から学ぶ中期事業計画作成ゼミ」
 

実施主体:NPOサポートセンター

 年度末に差し掛かり、次年度の計画を考えているという方も多いのではないでしょうか。
 年間の事業計画はもちろんのこと、継続的に事業の目的を実現し、活動の価値を高めていくためには、3年から5年スケールの中期事業計画が必要です。ひとことに計画といっても、考えるべき要素はたくさんあります。


そこで本ゼミでは、少人数・2ヶ月完結で上記の要素を基礎から学び、実際の事業で活用できる中期事業計画案を作成していきます。

NPOが行う事業のリーダー・マネージャーはもちろん、それぞれの拠点や現場単位で計画を考えたいという方の参加も歓迎です。

 

日時

第1回 : 令和3年4月13日(火)14:00-17:00
第2回 : 令和3年4月27日(火)14:00-17:00
第3回 : 令和3年5月18日(火)14:00-17:00

 

開催方法

オンライン受講

生放送時間+終了直後から2週間以内であれば、映像を何回でも視聴できます。

 

参加費

10,000円

 

申込方法

下記のリンクからお申込みください。

 

申込締切

令和3年4月12日(月)

 

問い合わせ

日本NPOセンター

※下記ページに問い合わせフォームがございます。

【4/6(火開催】親子で楽しむ♪ 子ども食堂とアート体験

 

 

実施主体:認定NPO法人あっちこっち

 今回のテーマは、「新学期の書初め」×「鶏団子ののり巻き」です。4月は新しい年の始まり!ダンス、そして墨での書初め、ワクワクで美味しいひとときを過ごしませんか。

 

●出演アーティスト

ダンス:ストウミキコさん

書道:徳永松遊(彰)さん

 

●開催日時

令和3年4月6日(火)

【開始】17:30(17:15受付開始)

【終了】18:45(予定)

※開始時間が3月再開分より変更となりました。お越しの際にはご注意ください。

 

●会場

横浜市寿町健康福祉交流センター 1階多目的室

(〒231-0026 横浜市中区寿町4-14)

https://goo.gl/maps/X6gf4ZiGa5RSKAm39

 

●料金

ワークショップ: 無料

食事(お弁当): 子ども無料/大人500円

 

※アート体験終演後にお弁当をお持ち帰りいただきます。会場内でのお食事はございませんので、ご了承ください。

 

●定員

10組20名 (予約制)

 

●申込・お問い合わせ

お申込の際は、参加者全員の①お名前②年齢③代表者の電話番号を明記し、こちらのアドレスへ↓

info@acchicocci.com

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 2.助成金関連情報 :*:★
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【5/28(金)申込締切】福祉たすけあい助成(16期)

 

実施主体:公益財団法人かながわ生き活き市民基金  

 福祉たすけあい基金の助成金は、市民一人ひとりから毎月(毎年またはその都度の寄付もあります)、寄付をしていただき、大勢の力でまとまった額の基金を作り出すのがこの基金の特徴です。市民の持っている力を出し合って市民社会を創っていくための基金です。
 
 福祉、たすけあいの事業や活動、並びにそれらに関連した人間の生活の質の向上を目的とした自発的な(ボランタリー)な活動に助成します。
 

●対象となる事業

地域の福祉課題の解決やたすけあいの活動、またそれらに関連した自発的(ボランタリー)な文化や活動の普及等のための、「新規事業・活動の立ちあげ」、「既存の事業・活動の拡大」、「既存事業・活動の運営維持」、「市民の共感を広げる事業・活動」等とします。

 

●助成の対象団体

神奈川県内で地域課題の解決や地域社会の発展に寄与するために非営利で福祉、たすけあいの事業や活動を実践している市民事業・活動団体及び市民グループ。

※法人格の有無は問いません。

 

●助成金額

一件の助成上限金額を 100 万円とします。

 

●対象期間

助成金の対象は 令和3年9月~令和4年8月までに実施される事業・活動とします。


●申請方法

・所定の申請書に必要事項を記入の上、簡易書留で郵送するかご持参下さい。※ご持参頂ける際は、事務局まで予めご一報ください。
・申請書は、かながわ生き活き市民基金ホームページからダウンロードして頂くか、ご連絡頂いた際に郵送等でお送りします。

 

●申請受付期間

令和3年4月19日(月)~5月28日(金)17:00 必着

 

●お問合せ・書類送付先

公益財団法人かながわ生き活き市民基金

住所: 〒222-0033 横浜市港北区新横浜 2-2-15 パレアナビル 6F
TEL:045-620-9044

FAX:045-620-9045
MAIL:info@lively-citizens-fund.org

 
【4 /24(土)申込締切】明治安田こころの健康財団 第57回(2021年度)研究助成
 
実施主体:公益財団法人 明治安田こころの健康財団

 当財団は、1965年に設立されて以来、国民の皆様の精神保健分野での健康の増進に寄与することを通じて、社会に貢献することを目的として活動してまいりました。
研究助成につきましては、乳幼児期から学齢期・思春期の子どもの問題、家族・家庭の諸問題および高齢者の問題に関する精神保健・福祉の諸領域(児童青年精神医学・小児科学・教育学・心理学・社会学・家族精神医学・人間関係学・老年精神医学等)についての基礎的、臨床的な研究への助成を行ないます。

 

●助成の対象の研究分野と研究領域

a)研究分野
①心理学・医学的研究
②社会学・社会福祉学的研究
 
b)研究領域
 ①子ども(乳幼児期から思春期・青年期まで)に関する精神保健・福祉の領域
 ②家族・家庭の問題に関する精神保健・福祉の領域
③高齢者に関する精神保健・福祉の領域
 
●助成の対象団体
国内で活動あるいは研究に従事している個人、グループ、団体
 
●助成金額
①合計20件を限度とする
②1件につき50万円を限度とする

 

●対象期間

助成金交付から1年以内とします。


●申請方法

財団ホームページより所定の申請書・推薦書(Excel ファイルおよび Word ファイル)をダウンロードし、必要事項を入力の上、ファイルを e-mail に添付して送信してください。

 

●申請締切

令和3年4月24日(土)【当財団必着】

 

●お問合せ

〒171-0033 東京都豊島区高田3-19-10
公益財団法人 明治安田こころの健康財団
総務部長 宮本 義久
e-mail:kenkyujyosei@my-kokoro.jp
TEL:03-3986-7021 FAX:03-3590-7705

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 3.その他 :*:★
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弥生台駅前に「やってみたい!」をお試し披露できる「弥生台TRY BOX」がオープン!
 
実施主体:株式会社オンデザインパートナーズ

 相鉄グループの㈱相鉄ビルマネジメント(本社・横浜市西区、社長・森村 幹夫)では、相鉄いずみ野線 弥生台駅前の商業施設「相鉄ライフやよい台」(横浜市泉区)の1テナントスペースを、地域のみなさま の「やってみたい」を実現する「弥生台TRY BOX」としてオープンしました。

 

 「弥生台TRYBOX」は、弥生台に関わりのある方やこれから関わりをもちたい方、いつか自分のお店を 持ちたい方などが、1日単位で利用できるスペースです。

 

 約3か月ごとにオーナーを募集し、集まったオーナーの方々に物販やワークショップ、施術、パフォーマンス、ギャラリー、発表会などさまざまな「やってみたい」を実現いただくことで、郊外の住宅地にチャレンジの気風をつくり、内外から新しいチャレンジを呼び寄せ、地域内に新たな経済循環を生み出し、地域での豊かな暮らしに寄与する場として機能してゆくことを目指します。

 

 また利用前に、本プログラムの主旨を伝えオーナーの顔合わせを行う機会を設けることで、オーナーコミュニティをつくり、各々のチャレンジに挑むオーナー同士がともに成長してゆけるよう促してゆきます。

 

 

実験期間

令和32月27日(土)~ 8月31日(火)

 

場所

相鉄ライフやよい台2

 

利用可能時間

8時~21

 

利用料

5,000円/日

※1時間から利用可能ですが、利用料は5,000円です。

 

お問い合わせ 出店に関すること 

㈱オンデザインパートナーズinfo@ondesign.co.jp

 

●本事業について

本事業は、相鉄ホールディングス㈱と横浜市が進めている「相鉄いずみ野線沿線における『次代のまちづくり』」とも連携し取り組んでいます。
横浜市のSDGs bizサポート補助金を受け、地域の特性や地域資源、地域コミュニティーを活用し、地域社会・経済の発展、環境対応が同時に成り立つエリアマネジメント活動を進め、SDGsにおける「8.働きがいも経済成長も」「11.住み続けられる街づくりを」「17. パートナーシップで目標を達成しよう」の目標の実現を図ります。


※SDGs bizサポート補助金とは・・・・
主に横浜市内を対象地域とする、新しい暮らし方に対応した地域の課題解決と、SDGsが掲げる17ゴールの達成に必要な事業費を補助する制度です。

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横浜市市民協働推進センターメールマガジン”Civic Times” vol.21(2021年3月30日)

発行 横浜市市民協働推進センター

〒231-0005 

横浜市中区本町6丁目50-10 横浜市庁舎1階


TEL:045-671-4732 FAX:045-223-2888
https://kyodo-c.city.yokohama.lg.jp/

本メールは mm@shimin-sector.jp よりusui@shimin-sector.jp 宛に送信しております。
中区太田町4-49 NGS横濱馬車道802号室, 横浜市, 神奈川県 231-0011, Japan


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