もうすぐお正月、今年は皆さまにとってどんな年になったでしょうか?市民協働推進センター吉原明香です。
協働推進センターとして印象深い取組みとしては、「ポストコロナにおける活動に向けたNPO法人・市民活動団体アンケート調査」の報告書(中間とりまとめ)を発行したことです。
下記リンクをクリックいただき、まず「別冊版」の22ページから27ページをお目通しいただければと思います。そこには、NPO法人等から寄せられたコロナによる影響が長期化する中で、活動の地域や対象者に関わる問題や困りごとについて、14のカテゴリー別に記載されています。
「ポストコロナにおける活動に向けたNPO法人・市民活動団体アンケート調査」
私たち市民活動団体はもちろんですが、今、企業の方も行政職員も「実際どんなことが地域で起こっているの?」「何か自分の組織や立場でできることは?」と共に解決策を考えますという方が増えています。
このアンケートをお読みいただいた方からは、「この現状をそばに置きながら、事業を考えていきたい。」「日頃キャッチしているニーズ・情報をだいたい同じように感じた。データとして貴重。」という声をいただいています。
来年度事業計画を立てられている方も多い時期かと思います。参考になれば嬉しいです。